まだまだこれが完成形だとは思っていないが、とりあえず始めてみたいという人が第一歩を踏み出すのにはちょうど良いと思う。
実際に始めてみてから自分のライフスタイルにあった効率化を目指していくことも楽しみの一つだろう。
・情報には2種類ある
私は情報には大きく分けて2種類あると考えている。
・ニュース 時事性、一過性のあるもの。最新の動向。
・知識系 蓄えていくもの。時間が経過しても使える物。自分の考え方のベースになるもの。
どちらも重要だが性質が違う。
今日のニュースは明日には無意味なものかもしれない。
しかし知識系の情報というのはあとから読み直しても何かの役に立つもの。
ここで重要なのはニュース系の情報はリアルタイムに読み、知識系の情報は気になったものをあとで読むリストに入れて、時間があるときに読むということだ。
このようなことをする理由については既にいろんなところで語られているが重要なことなので繰り返す。
近年は毎日新しい情報が大量に押し寄せてくるので、全て読んでいては時間がいくらあっても足りない。
そこで情報の取捨選択、つまりフィルタリングが必要だとされている。
しかしフィルタリングしながら読んでいたのでは非常に効率が悪いので、先にフィルタリングだけしてしまって残った情報をあとから読むというのが最近の流行り。
・あとで読むリスト「Read It Later」
私はこのあとで読むためのリストとしてRead It Laterを使っている。
これは未読管理が可能なあとで読むリストで、iPhoneアプリだけでなくChromeやFirefoxの拡張機能も出ている。
私は普段からブラウザにはChromeを使っているので、Orbvious Interestという拡張機能を使っている。
これを入れればGoogleリーダーのスターボタンの横にRead It Laterに送るボタンを追加したり、ショートカットキーを追加してくれたりするのでとても便利だ。
Googleリーダーをショートカットキーで操作し、タイトルだけ見て気になった記事はどんどんこれで送信していく。
また、Googleリーダーと同期できるiPhoneアプリにはBylineをオススメする。
BylineはRead It Laterとの連携機能があるので外出先ではこれでOK。
これ以外にもTwitterアプリの中にもRead It Laterとの連携機能があるものもある。
私はEchofonを使っているのだが、誰かのツイートで気になるURLが貼ってあってもすぐには見ずにとりあえずRead It Laterに入れておく。
・残したい情報はEvernoteに
このようにして知識系の情報をRead It Laterに入れておくことで、あとから時間があるときに興味のある情報だけを読むことができる。
さらにRead It Laterの良いところはEvernoteとの連携機能があり、読んだ記事の中からあとから参照したいものや今後実践したいものなどを残しておくことができる
。
GoogleリーダーからなんでもかんでもEvernoteに飛ばすのとは違い、洗練された情報だけが残ることになる。
私はこの方法を実践するようになってからごみの溜まり場になっていたEvernoteが全く別物に生まれ変わった。
生きた情報のみを収集できるのは快感である。
・まとめ
・ニュースはリアルタイムで読む
・知識系の情報はGoogleリーダーやTwitterから気になった記事だけをRead It Laterに転送し、あとで読む。
・残したい情報はRead It LaterからEvernoteに転送する。
Chrome
Byline → Read It Rater → Evernote
Echofon
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