PCとスマートフォンを使って効率的な情報収集を始めてみようという人のためにオススメの方法とその手順

2011/03/28 03:15 | 仕事術/効率化 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - PCとスマートフォンを使って効率的な情報収集を始めてみようという人のためにオススメの方法とその手順
始めに断っておくと私はiPhoneを使っているのでiPhoneアプリを使った方法を紹介するが、おそらく他のスマートフォンでも似たような方法が今後(もしかしたら既に)できるようになるだろう。
まだまだこれが完成形だとは思っていないが、とりあえず始めてみたいという人が第一歩を踏み出すのにはちょうど良いと思う。
実際に始めてみてから自分のライフスタイルにあった効率化を目指していくことも楽しみの一つだろう。

・情報には2種類ある

私は情報には大きく分けて2種類あると考えている。

・ニュース 時事性、一過性のあるもの。最新の動向。
・知識系 蓄えていくもの。時間が経過しても使える物。自分の考え方のベースになるもの。

どちらも重要だが性質が違う。
今日のニュースは明日には無意味なものかもしれない。
しかし知識系の情報というのはあとから読み直しても何かの役に立つもの。
ここで重要なのはニュース系の情報はリアルタイムに読み、知識系の情報は気になったものをあとで読むリストに入れて、時間があるときに読むということだ。

このようなことをする理由については既にいろんなところで語られているが重要なことなので繰り返す。
近年は毎日新しい情報が大量に押し寄せてくるので、全て読んでいては時間がいくらあっても足りない。
そこで情報の取捨選択、つまりフィルタリングが必要だとされている。
しかしフィルタリングしながら読んでいたのでは非常に効率が悪いので、先にフィルタリングだけしてしまって残った情報をあとから読むというのが最近の流行り。

・あとで読むリスト「Read It Later」

私はこのあとで読むためのリストとしてRead It Laterを使っている。
これは未読管理が可能なあとで読むリストで、iPhoneアプリだけでなくChromeやFirefoxの拡張機能も出ている。
私は普段からブラウザにはChromeを使っているので、Orbvious Interestという拡張機能を使っている。
これを入れればGoogleリーダーのスターボタンの横にRead It Laterに送るボタンを追加したり、ショートカットキーを追加してくれたりするのでとても便利だ。
Googleリーダーをショートカットキーで操作し、タイトルだけ見て気になった記事はどんどんこれで送信していく。

また、Googleリーダーと同期できるiPhoneアプリにはBylineをオススメする。
BylineはRead It Laterとの連携機能があるので外出先ではこれでOK。

これ以外にもTwitterアプリの中にもRead It Laterとの連携機能があるものもある。
私はEchofonを使っているのだが、誰かのツイートで気になるURLが貼ってあってもすぐには見ずにとりあえずRead It Laterに入れておく。

・残したい情報はEvernoteに

このようにして知識系の情報をRead It Laterに入れておくことで、あとから時間があるときに興味のある情報だけを読むことができる。
さらにRead It Laterの良いところはEvernoteとの連携機能があり、読んだ記事の中からあとから参照したいものや今後実践したいものなどを残しておくことができる

GoogleリーダーからなんでもかんでもEvernoteに飛ばすのとは違い、洗練された情報だけが残ることになる。

私はこの方法を実践するようになってからごみの溜まり場になっていたEvernoteが全く別物に生まれ変わった。
生きた情報のみを収集できるのは快感である。

・まとめ

・ニュースはリアルタイムで読む
・知識系の情報はGoogleリーダーやTwitterから気になった記事だけをRead It Laterに転送し、あとで読む。
・残したい情報はRead It LaterからEvernoteに転送する。

Chrome
Byline   →   Read It Rater   →   Evernote
Echofon



東北地方太平洋沖地震

2011/03/15 01:15 | 話題のニュース | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 東北地方太平洋沖地震
今回の地震の概要はニュースで何度も流れているので私が感じたことを書く。

・津波、二次災害の怖さ
今回の地震で一番の被害は津波によるものと言っていい。火災もそうだが地震で一番怖いのは揺れよりも二次災害だと改めて感じた。
今でもまだ原発の問題や電力不足の問題などが残っている。正直専門的なことを知識なしにここで議論しても仕方ないので、そういった事実があるということを知っておくことが大切かと思う。

・地震が起きたら最初にすること
今でも余震が続いている。また次にいつ大きな地震が起こるかわからない。
だからこそ地震が起きたら何をすべきか知っておくことは非常に大切だと思う。
ネット上の情報をまとめると、窓やドアを開ける・ガスの元栓を閉める・ブレーカーを落とす・風呂に水を貯めるなどがあった。
窓やドアを開けるのは避難口の確保。地震が起きると開かなくなってしまう可能性があるので、外に出られなくなってしまう。
ガスの元栓を閉めるというのは火災を防ぐため。ブレーカーを落とすのは停電してからでいい。停電から復旧した際に火災の原因となる模様。
風呂に水を貯めるのは、断水したときに使用するためだ。

・ツイッター
地震発生後ツイッターは情報発信・収集のツールとして多くの人が使用している。電話やメールが繋がらない中でこう言ったツールは非常に有用だと認識させられた。(被災地で見ている人がどのくらいいるのかは不明だが)
中には有名人による安否確認や救助要請のRT拡散も見受けられた。
しかし、嘘の情報が流れたこともあり、情報の真偽やソースを確認することは非常に大切だと感じた。

・何かできること
これが一番言いたいところ。
毎日ニュースを見ていろいろ考えたが、今すぐに何かできることは現実を正しく知って考えることだと思う。
何か行動したい気持ちはみんな一緒だと思う。しかし、今は災害のプロに任せる時期ではないだろうか。
確かに素早い行動力は大切だけれど、冷静になることはもっと大切。
例えボランティアで一般人が現地入りしたところで役に立つどころか足手まといになってしまうだろう。
何か物を送るにしたって被災者が望むものを適切に送り届けるのは難しい。物流も困難になっている。それなら公の募金をした方が良い。

だから今はとにかく知ることと考えることをするしかない。
今後、自分の専門分野・フィールドで貢献できるタイミングが必ずくるはず。
そのときに全力でやればいい。



ラジオの良さ

2011/03/10 23:45 | コラム/考察 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ラジオの良さ
昨日まで2日間ほど旅行で和歌山まで行ってきた。
途中で那智の滝というなかなか高さのある滝を見てきたのだが、
側まで近づくと水しぶきが凄くてマイナスイオンが発生してそうなイメージだった。
こういうのがパワースポットとか呼ばれてたりするのだろうか?


さて旅行の話は置いておいて、最近はまっているラジオの話をしよう。
昔からラジオ好きな人が周りに何人かはいるもんだが、私は今までほとんど聞くことはなかった。
理由としてはまぁ環境がなかっただけかなと思う。

最近はインターネットラジオとしてradiko.jpというものがある。
以前から何度か使ったことはあったが、オーディオを購入したのをきっかけに改めて聞いてみるとこれがなかなか面白い。
音質はそんなに良くないから本格的なオーディオで聞く意味はあまりないんだけどね。

ラジオは音だけで勝負しているわけだからなんとなく聞いてるだけならテレビよりも分かりやすい。
テレビだとどうしても何か別の作業をしながら見ることは難しい。
気づいたら作業を中断してテレビを見てしまってることなんてよくある話。

だがラジオは(今のところは)そんなことはない。
今この記事を書いてる間もずっと垂れ流している。

ラジオを聞いていると、自分の知らない良い曲を発見できたり、テレビでは聞けないような本音トークを聞けたりできる。
垂れ流しているだけでいろんな情報が入ってくるのだからこれほど便利なものはない。

私はまだあまりどんな番組があるのか分かっていないので、ひたすら同じ局を聞いているが
好きな番組を発見できたらもっと楽しくなることは間違いない。


スマートフォンを持っているならradikoはいつでもどこでも聞けるので、
普段ラジオを聞かない人は、ちょっとした作業をするときや電車に乗っている時などに是非一度聞いてみてほしい。
きっと新しい世界が待っていることだろう。


いくつか変更

2011/03/07 23:58 | ブログについて | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - いくつか変更
ブログの設定をいくつか変更。

まずはブログのタイトル。
「言いたいことを言うだけのブログ」
ほんとにこのタイトルにしてしまった。

変更した目的は大きく分けて2つあって、1つは以前のコンセプトと現在のコンセプトが違うこと。
もう1つはこのようなタイトルにすることで堅くならず気軽に書けるのではないかと思ったこと。


他の変更箇所としてはカテゴリ分けの変更と続きを読むの廃止。

カテゴリ分けの変更についてはコンセプトの変更にあたって必然とも言える。
また、今までの適当な分け方よりももっと大きな括りで分けてしまった方があれこれ悩まなくても良いと思った。

続きを読むの廃止は迷っていたが、これも投稿の度に追記にするかどうか悩むのが面倒なので廃止することにした。
以前の記事には変更を加えてないのでトップページから遡った場合、記事のタイトルをクリックしなければ追記欄が読めなくなっていることに注意。
おそらくそんな読み方をする人はいないと思うが、わざわざ昔の記事を編集するのは面倒なのでこのまま放置で。


タイトルと紹介文、カテゴリ分けでなんとなく基本方針が示せているのではないかと思う。
方針が固まっていれば私としても書きやすい。
あとは悩むといったら言葉遣いくらいか。

である調にするのかですます調にするのかは毎回悩む。
今はである調で統一しようとはしているが、違和感を感じたりですます調の方がいいなと思ったりもする。
この点はこれから要検討。

である調にしても語り口調なのか論文のように書くのかでは異なってくるしね。
ほら、こんな風に。
上手く使い分けていけたらいいのだろうが、勢いに任せて書いているときなんかは違和感のある文章になっているに違いない。


今回の変更点は以上。
全体として自分の書きやすさを追求した変更だと思う。
本当はもう少し内容のある話を書きたいんだけどなかなか上手くいかないな。


ブラウジングの効率化

2011/03/06 23:59 | 仕事術/効率化 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ブラウジングの効率化
PCを使う上で最も多くの時間を消費しているのは何をしているときだろうか?
私はブラウザを開いている時間が圧倒的に多い。
最近はおそらく大半の人がそうであろう。

私はPCをデスクトップとノートブックの両方所持しているのだが、ここ最近特にノートブックを使用することが増えた。
ノートブックでブラウジングする上で一番ストレスを感じるのがカーソル操作である。
タッチパッドは慣れ親しんだマウスと比較するとかなり使いづらい。
毎日使っていて慣れたつもりでも正確で俊敏な操作はできない。

そこでブラウジングを効率化するためにChromeにvimiumという拡張機能を入れている。
これを入れることでリンク先を開いたりタブを切り替えたりといった操作を全てキーボードで行うことができる。
多くの操作は標準でショートカットキーが設定されてはいるが、この拡張機能はほとんどの操作をホームポジションに手を置いたまま行うことが可能である。
一度使うともう手放せなくなるほど便利なので、特にノートブックPCをお使いの方には是非試していただきたい。

Firefox用にはさらに機能が多いvimperatorというアドオンがあるのでそちらも是非。



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