トライアングル第10話

2009/03/11 00:36 | 話題のニュース | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トライアングル第10話



今日はドラマ「トライアングル」の第10話が放送されました。
前回は郷田と葛城のお父さんが会うところにサチが飛び込んで何者かに撃たれたところで終わりましたね。

今回は新たな事実がいろいろ出てきました。

撃たれたサチは病院で郷田に「真相を知っても重たい荷物を背負うだけ」と言って息を引き取りました。

黒木は火事があった郷田家の別荘の近くで聞き込みをしているうちに、顔にあざがある男が放火したという噂を聞き、父信造にそのことを告げました。
そして信造が25年間極秘で集めていた資料を受け取りました。
そのときに言っていた信造にも手の届かない警察上層部とは一体誰なのでしょうか。
今までにそのような人物は登場していないように思えますが・・・。

また郷田は妹唯衣から以前信造と話した内容について聞きました。

これらのことから黒木信造は犯人ではなさそうですね。

郷田の友人秋本が当時のことを思い出したということで郷田と会って話しました。
名前がりょうとりょうじだったことから間違えてある人物が秋本に接触したということです。
これが誰かということは明かされていません。

郷田は葛城のお父さんに愛人宅から見つかった薬物を持っていき問い詰めますが、何も話してもらえませんでした。
結局葛城のお父さんが犯人だという仮定で捜査を続けていると郷田が何か証拠を見つけ、電話で「あなたに会いに行きます」と言ったところで今日はおしまいです。

とりあえず登場人物がとても少ないので怪しい人物と気になる点を挙げてみます。

まず怪しい人物は黒木信造、葛城のお父さん、郷田、新藤、秋本辺りですかね。
今回の話まででは葛城のお父さんがかなり犯人扱いされていますが、それではサチを撃った人は誰なのかという話しになります。

気になったのは郷田が落とした野球カード、以前黒木信造が丸スケを昇格させようとした理由、郷田の兄が時効にこだわらせたことなどです。
それに郷田と葛城のお父さんが会うときにお互いあたかも銃を取り出すような動作をしましたがあれには意味があったのかというのも気になります。
何かまだこれでは終わらないと言った感じがしますね。

今回の話で黒木信造が犯人でない可能性が高まり、葛城のお父さんと郷田以外に銃を撃った人がいて、新藤は既に死んでいるとなると怪しい人物は秋本しか残らないのですが・・・。

後挙げるとすれば葛城のお母さんくらいですね。
案外何のアリバイもなくて何でもできそうなのはこの人くらいですからね。

それにしてもこのドラマはいろいろ考えさせられますね。
回を追うごとに犯人の予想が変わっていくんですから・・・。
  

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