トライアングル最終回 衝撃の結末は!?

2009/03/18 01:08 | 話題のニュース | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トライアングル最終回 衝撃の結末は!?



衝撃の結末!!

なかなか面白いドラマでした。
最近はあまりドラマを見なくなったのですが、ここ最近面白いと思ったのはどれも推理物ばかりです。
去年はチームバチスタの栄光にはまってました。

たまたまチャンネルを変えた視聴者を掴み、1時間で引き込ませて、予告で次を見たくなるようなドラマってあまりないですよね。

このドラマはストーリーもしっかりしていて脚本家、俳優陣の演技ともに素晴らしいと思いました。



さて、結末ですがほぼ予想通りでした。
野球カードと丸さんの妹はやはりキーポイントになっていましたね。
再放送を見ながらいろいろな視点から深く考え直してみた甲斐がありました。
何も考えていなかったら絶対に丸さんだと疑うことはなかったと思います。
10話を見るまでは葛城のお父さんかお母さんが怪しいと思っていましたし。


本当に郷田が人を信じられなくなった気持ちが分かりました。

最初から見ていくと郷田→新藤→しまのさん→黒木信造→秋本→葛城のお父さんの順に怪しい人が変わっていきました。
みんな演技がいかにも自分が犯人ですと言わんばかりの演技だったので毎回騙されましたね。


でもいくつか腑に落ちない点があります。

まずなぜ丸さんが西署にいたのか、なぜ郷田が西署に配属されたのかということ。
最初の方をちゃんと覚えていないのですが、何か理由がありましたか?

次に八ヶ岳の火事で郷田は生き残ったというのにその後全く狙われなかった理由が分かりません。
上海でしまのさんが身代わりで殺されるまでは全く動きがありませんでした。
新藤の名前をちらつかせたら事件はもみ消されるというのならいくらでもやりようはあったように思います。

それとさちが身代わりで殺されたときに硝煙反応は現場にいた3人からは出なかったということ。
現場にいた3人というのは郷田、葛城のお父さん、さちということでしょうか。
丸さんは後から来て救急車を呼んでいたので調べられなかったというのは都合が良すぎる気がします。
それとも硝煙反応が出ない銃だったり、反応を消す方法でもあるのでしょうか。

それから同級生がわざわざ先生から手紙を預かってきて葛城のお母さんに見せた理由です。
本来ならば20歳のときに手紙は届いていてずっと家にありました。
同級生は葛城のお母さんは既に持っていると思うはずです。
手紙が燃やされたことは知らないはずなので、手紙の中身を公開するために無理やり作った場面のような気がします。

最後に全てが終わった後に秋本が郷田に書いた手紙の文末の。(丸)の書き方が上から半時計回りに書いていましたが、おかしいと思ったのは僕だけでしょうか。
普通は下から時計回りに書くものだと思っていました。上から半時計回りに書くのは0(ゼロ)の時だと思います。
単に佐々木蔵之介の書き方がおかしいだけですよね?
犯人が丸さんだけに何か特別な理由があるのかと気になってしまいました。
完全に推理脳になっていますね。

そういえばもう一つ。
江口洋介が「疑っていた」の読み方を「うたぐっていた」というのも前から気になっていました。
風吹ジュンが「うたがっていた」と言ったすぐ後の台詞では「うたがっていた」と言ったのですが、その次の台詞ではまた「うだぐっていた」に戻っていました。
意識して使い分けているのですかね?


長くなりましたが久しぶりにいい作品に出会えました。
原作も機会があれば読んでみたいと思います。
  

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