Windowsでタスクバーを上に配置した方が良い理由

2009/04/04 16:24 | 仕事術/効率化 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Windowsでタスクバーを上に配置した方が良い理由



Windowsのデフォルトでは下に配置されているタスクバーですが、このタスクバーは左右や上へ移動させることもできます。

やり方は簡単で、まずタスクバーの何もないところで右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外します。
その後、タスクバーを移動させたいところへドラッグするだけです。


このタスクバーは最初から下に配置されているため、それに慣れてしまっている人もいると思いますが、実は上に配置した方がメリットが多いのです。


タスクバーにはスタートボタンや各ウィンドウのボタン、クイック起動など頻繁に操作する項目がたくさんあります。
言わばWindowsのメニュー的な存在です。

しかし、ほとんどのソフトウェアではメニューが上についていますね。
画面の下の方で操作するのはこのタスクバーくらいだと思います。

これを上に持って行ってしまえば、ほぼ全ての操作を画面の上側で行うことができてしまいます。


これは単純にマウスを動かす距離が減るだけでなく、視線の移動も少なくなるため、多くのことを素早く認識できるようになる効果もあります。



ただ、多くのソフトウェアはタスクバーが下にあることを前提に作られているため、タスクバーが上にあると起動した際にタイトルバーとタスクバーが重なってしまうときがあります。

タイトルバーが重なってしまうと移動するのも困難なためとても不便ですよね。


これを解決するフリーソフトも出ています。


助けてってば〜!


このソフトはタスクバーとウィンドウが重なったときに、自動的に重ならない位置まで移動してくれます。


これも合わせて使えば、快適で効率の良いPCライフが送れることでしょう。

  

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