メモをとった方が良い3つの理由

2009/04/07 02:15 | 仕事術/効率化 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - メモをとった方が良い3つの理由



メモをとることはとても価値のあることです。

どれだけ記憶力の良い人でも、次々に入ってくる情報を全て忘れずに覚えておくことは不可能です。
そんな人の記憶を手助けするためにメモを活用すると便利なのです。

■メモは記憶の引き出しになる

人は常に外部から情報を得ていますよね。

本を読んだり、テレビを見たり、人と喋ったりすることでたくさんの情報をインプットしていきます。

もし、今日よほど印象の強いテレビ番組を見たのならば、明日の友人との会話の中でその話題がすぐに出てくるかもしれません。


しかし、多くのことは一度インプットした内容でも引き出しがなければ再び取り出すことは困難です。

有名人の名前ですらなかなか出てこないこともありますよね。


そこでしたいのがメモをとることです。
メモは言わば記憶の引き出しです。


・本を読んでいてなるほどと思ったとき
・人と喋っていて「あっ」と思ったとき
・電車に乗っていて何か良いアイデアを思いついたとき


こういうときにはすぐにメモをとることをオススメします。

どんな情報もメモすることで始めてそれを活用できます。


どれだけたくさんの本を読んで知識を得た気分になっていても、その情報を後から活用できなければ意味がないのです。



■アウトプット効率が上がる

メモは自分の中の情報をアウトプットするときには特に役立ちます。
何か文章を書くときには、これまでメモした情報を整理していくだけで良いのです。

また、メモがあることでそこから連想することもできます。
これは文章の幅を広げてくれます。


アウトプットと言っても何も文章だけではありません。
人と話すときや何かに挑戦するときなど、自発的な行動には全て役立ちます。

例えば、買い物をするとき家を出る前に予め必要なものをメモするのも同じことです。



■メモは忘れ物をなくす

今は便利な世の中なので、紙とペンがなくても携帯でメモをとることもできます。

携帯でとったメモの内容を自宅のPCにメールで送信しておくことも可能です。


メモの目的は情報に引き出しをつけることですから、毎日帰宅後メールチェックをする人なら必ず後で見ることになるので、この方法はとても利用価値があります。


単純に次の日必要なものをメールで送信しておくだけでも、忘れずに持って行くことができるのです。





あまり難しく考えず、メモをとることを習慣にしてしまいましょう。

  

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