たった20分の昼寝で効率アップ

2009/04/28 23:53 | 仕事術/効率化 | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - たった20分の昼寝で効率アップ



1つの作業をずっと続けていると疲れてきて集中力が持ちませんよね。
睡眠時間が少ない人は不意に眠気が襲ってくるかもしれません。

そんなときでもちょっと昼寝をするだけでやる気が出てきて効率アップするんです。

ミニ昼寝、マイクロ昼寝…時間別の昼寝の効用 | Lifehacking.jp


この記事では5つの時間によって分けられた昼寝の方法と効果が紹介されています。

ナノ昼寝(10-20秒)
うとうとしているときの昼寝のようです。
寝たいのに頑張って起きようとするので余計に疲れてしまうような気がします。

マイクロ昼寝(2-5分)
これはうとうとしながら結局寝てしまった昼寝でしょうか。
眠りが浅いのですぐに起きれます。
私も昔、授業中に5分くらい寝ていてチャイムで目覚めるなんてことがよくありました。
すっきり目覚めることができますね。

ミニ昼寝(5-20分)
これはマイクロ昼寝と次に紹介するパワー昼寝の中間ですね。
どうしても時間がないときはこれくらいで起きましょう。

パワー昼寝(20分)
私はこれが一番良いと思っています。
偉大な発明家たちは寝る間も惜しんで研究に没頭していたため睡眠時間はとても短かったようですが、こうした昼寝はこまめに取っていたようです。
ここまで来ると寝ようと思って寝ないと調節が難しいと思います。
コーヒーなどに入っているカフェインの効果は30分後くらいに現れるようなので、寝る前に飲んでおくといいかもしれません。
寝すぎないようにアラームなどはセットしておいた方がいいと思います。
ただし、周りの迷惑にはならないように注意。

のび太の昼寝(50-90分)
これはもう熟睡ですね。
途中で起きると余計にだるさが残ります。
時間があっても昼寝には使わないようにしましょう。


このように昼寝にもいろんな種類がありますが、私はパワー昼寝をオススメします。
昼休みに20分だけ昼寝をしてみたら残業がなくなるかもしれませんね。
  

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